2016年06月15日

【感謝】

高松行政書士事務所は
本日で開業11周年を迎えることになりました。
 
これもひとえに皆様方のおかげと
深く感謝します。
 
今後ともみなさまの期待に添えるよう
誠心誠意業務に励む所存でありますので、
尚一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



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Posted by taka-jimu (てけし) at 10:36Comments(0)挨拶

2016年05月30日

遺言は遺留分を考慮しましょう

財産は

みんなお前に

やるけんね

遺留分忘れ

裁判沙汰に





遺留分とは法定相続人の相続財産の最低限度の取り分のことです。

もし、この遺留分を考慮していない遺言を行うと
遺留分を侵された相続人は法定相続分以上に財産を受けた相続人に対し、
侵された分を返せとの請求を行うことができます(『遺留分減殺請求』)。

その後、協議、調停、裁判ということも...。


折角の遺言が『争族』の種になることもあります。

その一例が“遺留分を考慮していない遺言ということ”です。



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Posted by taka-jimu (てけし) at 17:05Comments(0)

2016年05月27日

笑う相続人

超ラッキー

私は『笑う相続人』

もらえるもんは

もろうておきます





被相続人が亡くなって泣いているはずの相続人が、
思いもしない莫大な財産が転がり込んでニンマリしている相続人のことを『笑う相続人』と言います。


その典型例としては子の居ない夫婦における甥・姪が該当しますが、
内縁関係の配偶者における両親・兄弟姉妹もそう呼んでももいいのではないかと思います。


どちらの場合も

「妻(夫)に全財産を相続させる」
「内縁の配偶者に全財産を譲る」

と遺言を書いておけば
『笑う相続人』は出てきません。


遺言は相続財産を本当に遺したい方のために作成するものでもあります。


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Posted by taka-jimu (てけし) at 09:02Comments(0)遺言相続争族

2016年05月25日

相続登記を後回しにすると

しゃーしいと相続登記を先延ばし
顔も知らない関係者増え





不動産の相続登記を後回しにすると
その話し合いに多くの手間が掛かってくることも考えられます。

例えば後回しにしている間に代襲相続数次相続が発生すると
その関係者は複雑かつ多岐に亘ることが考えられます。

相続が2代3代に渡ると
その中には顔も名前も知らない方がいるのは当然です。


しかし、不動産相続登記は相続人全員の同意が必要です。


実際、祖父の不動産を相続しようとしたら
顔も名前も知らない“相続人”を探し、事情等を話し、同意を得るのに苦労したという話はざらにあります。


どうしても後回しにしてしまうことが多い相続登記ですが、
できれば早めに対応して欲しいものです。



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Posted by taka-jimu (てけし) at 09:01Comments(0)相続

2016年05月23日

相続が発生したらどこに聞けばいいの?

相続は

いっちょんわからんことばかり

どこに聞いたら

教えてくれる?





相続が発生すると
様々な手続きをする必要があります。

時には専門家に相談する必要が出てくるかも知れません。

そのようなときは弁護士、行政書士等
相続に係る専門家に話を聞いてみては如何でしょう?

高松行政事務所もおすすめです(^^)


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Posted by taka-jimu (てけし) at 08:23Comments(0)相続

2016年05月20日

尊厳死を望むのであれば

延命はせんでよかよと

尊厳死宣言書なぞ残しておこう





最近は回復の見込みがない場合において、
延命だけの治療を望まず、尊厳死を望む方が増えてきているとのことです。

そのような方は自分の意思を伝えるために
『尊厳死宣言公正証書』を作成しておきましょう。

確かに医者は必ずしも『尊厳死宣言書』があるからと言ってそれに従う必要はありません。

が、『尊厳死の宣言書』を示したときの医師の尊厳死許容率は95%を超えるというデータもあるようです。
福岡・博多公証役場HP参照)

また、家族が延命治療か尊厳死かの選択を迫られたときに『尊厳死宣言書』があることで、心理的負担が減り、本人の意思を全うするよう決断することもできるかも知れません。

ちなみに、『尊厳死宣言書』を作成したとしても、延命治療を望めば、その意思はいつでも撤回することができます。


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Posted by taka-jimu (てけし) at 08:08Comments(0)終活尊厳死宣言書

2016年05月18日

私は孫の特別代理人

ランドセル

からった孫は

相続人

祖母の私は

特別代理人





例えば、父親が亡くなり、
母親と子が同時に相続人になることがあります。

すると、母親と子の間において、
遺産分割等に利害関係が生じることとなり、
民法上、母親は子の代理人として相続に係る対応をすることができません。
(お互いに利益が相反する行為のことを「利益相反行為」といいます。)

このような場合、親権者又は利害関係人は
未成年の代理権を行使する特別代理人を選任することを
家庭裁判所に請求しなければなりません。

今回はお祖母様が特別代理人になられたようですね。


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Posted by taka-jimu (てけし) at 11:15Comments(0)相続

2016年05月16日

形見のロレックスも

ロレックス

夫の大事な形見さえ

この家住むため

手元に残せず





不動産が相続財産の多くを占める場合、
法定相続分通りに遺産を分けようとすると

不動産を売ってお金に換えて分けたり、
不動産を共有にしなければならず、

今まで住んでた方々が
当該家に住むことができなくなることもあります。


しかし、それではかわいそうだということで
今まで住んでた家にこれまでと同じように住めるようにする代わりに

その他の財産、
例えば現金、預貯金、高級時計、宝石、絵画、自動車等を他の相続人で分けることもあります。



遺言がない場合は
本人の意思を反映しているとは言い難い相続も実際にあると言っても
過言ではないように思います。



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Posted by taka-jimu (てけし) at 15:25Comments(0)遺言相続争族

2016年05月12日

貰えるものは貰いたい

少しでも

もらえるものは貰いたい

自分のために

家族のために





相続発生前にはまったく気に留めなかったことでも、
いざ、自分がその状況になると

自分のため、
家族を守るため、
「貰えるものは貰いたい」と思うのは当然のこと。


ただ、相続人ひとりでも
その気持ちに固執して遺産分割協議に臨んだりしたら
なかなか簡単には…
ひいては『争族』にも…。


そのような争族を未然に防ぐ『遺言』について、
知ってるけど、
分かってるけど、
で終わる方が多い現実。


どうしたもんじゃろのう...。


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Posted by taka-jimu (てけし) at 15:05Comments(0)遺言相続争族

2016年05月09日

いつまでもあると思うな遺言能力

いつまでもあると思うな遺言能力

心と体いつまで元気?





遺言ができるのは15歳からです。
でも、遺言能力がなくなると遺言ができません。

では、遺言能力とは何かと言えば、
一般的に『遺言の内容を理解し、判断する能力』とされています。

例えば認知症が進んだり、急に倒れたりして
遺言能力に疑義が生じることも少なくないところです。


遺言は遺言能力がしっかりしているうちに作成しましょう!!


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Posted by taka-jimu (てけし) at 23:59Comments(0)遺言終活
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